鉄骨の家
Steel frame house


仕様詳細
特徴1比類なき構造性能
JFE フレームキットは、各種の材料強度の測定、接合部の強度・剛性の確認、実物大のブレースパネルの耐力実験を行い安全性を追求した鉄骨構造です。鉄のプロフェッショナルJFE が1 棟、1棟、構造計算を行います。
特徴2鉄骨の欠点を克服
防錆対策
JFEフレームキットの鋼材の防錆処理は、一般的な鉄骨のサビ止め塗装ではなく、高層ビルなどに使用される溶融亜鉛メッキを施しています。溶融亜鉛メッキはもし傷が付いて鉄が露出しても化学反応により鉄の腐食を抑制します。JFEでは、溶融亜鉛メッキを超える耐食性能をもつ「エコガル」を開発して鋼材のさらなる長寿命化を可能にしています。
A断熱、結露対策
鉄骨の結露は、鉄の腐食の原因となるだけでなく、外壁にも内装にも悪影響をおよぼします。そんな鉄骨造の弱点である結露(材料のヒートブリッジ)に有効な対策が、ヘーベルウォール工法です。外部を厚さ50mmのALC板で囲い、内部から鉄骨をフォームライトSLで覆い尽くし被覆します。これにより大切な構造材である鉄骨を結露から守ります。

施工の流れ
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1土台
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2建て方
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3ブレース取付
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4鉄骨建て方完了
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5完成
3階建て住宅にお薦めです!
地震対策として、鉄骨住宅を検討される方は多いと思います。もし2世帯住宅などで3階建てを検討されていたり、狭小地でガレージ付きの3階建てを検討されている方には、「鉄骨の家」をお薦めします。もちろん木造でも耐震に優れた住宅をつくる事は可能です。しかし、3階建て住宅において耐震性能とプランニングの自由度のバランスでは、鉄骨住宅が有利です。
