
内装仕上げの下地パテ処理です。

吹き抜けがあるの吹き抜けがあるので、足場を設置して工事をします。

メインに採用した壁紙はエッグウォール。
卵の殻を使って造った内装仕上げ材です。
湿気を吸放出する性質があります。
材料が特殊なため、ビニルクロスの下地処理よりも念入りな処理が必要になります。
詳しくはメーカーサイトをご覧下さい。
http://nmtecs.jp/eggwall/

天井を塗装しています。
オガファーザーという塗装下地用壁紙を貼った上にデュプロンという100%天然の水性塗料を塗っているところです。カラマツの外壁に塗った塗料と同じドイツのリボス社の製品です。
この部屋の壁はオガファーザーそのままの仕上げにします。オガファーザーは紙と木のチップでつくった天然壁紙です。オガファーザーはウッドチップの大きさが数種類ありそれぞれ仕上がりの表情が異なります。今回は2種類を採用したので比較して下さい。