ベスト・プランニングの衛藤です。
今回はA様邸の内部施工の2回目のレポートをしていきます。

4/22/2018 撮影
断熱材を吹き付けた後、壁に石膏ボード(弊社ではよりシックハウスに対して効果のあるハイクリンボードを使用しています)を貼り付けます。
そして床を貼ったり建具を取り付けたり、造作棚を作ったりと家が少しずつ完成に向かっていきます。
下記はダイニングスペースの施工後の様子です。奥の棚の下方に見えるのが、床下エアコン設置穴です。
お施主様のご要望で壁とキッチンとの境にカウンターが設置されています。機能性も見栄えも良く素敵な空間です。

リビングは大きな吹き抜けのある広くて開放的な空間になっています。

リビング階段も非常にお洒落です。A様邸は居室以外の間仕切りや壁が少なく、全体的に開放的なデザインとなっています。
広い空間で開放感を感じつつも、家族とのつながりが感じられる点で非常に素敵なお宅になっていると思います。
最近多くのお客様に選んで頂いている床下エアコンによる空調は、それぞれの間仕切りや建具による仕切りが少なくて済むので、
このような開放的なデザインとも相性が良いです。

こちらはキッチン設置前のキッチンスペースです。段ボールに埋もれてしまいましたが、床はお洒落なタイル張り。
私も自宅でいつかやってみたい機能的で意匠性の高い仕上げです。仕上げ材を変えると一続きになった空間をそれとなく分けてくれて良いです。

こちらは内部施工1でもお伝えした階段下収納です。ちょっとした収納として活躍しそうです。

1階から吹抜けを見上げた様子です。リビングの窓と共に光をしっかり取り込み、明るい空間を作り出します。
A様邸ではリビングで積極的に光を取り入れ、その他の窓を小さくする配慮で家の弱点となる開口部面積を減らしています。

階段を登りきったところからの眺望です。仕上げなしでもかっこいい雰囲気が出ています。


バルコニーは屋根をかけて屋外でありながらもプライベートな空間になっています。
雨に降られてもBBQを楽しんだりできそうです。
下記写真ではすこし分かりづらいですが、外壁の色は落ち着いた雰囲気で高級感の漂う仕上げになっています。

以上で内部施工2回目のレポートを終えます。
次回、内部施工3回目(完成)で最終回となります。