ベスト・プランニングの衛藤です。
今回はH様邸の発泡断熱材の吹き付けに関してレポートをしていきます。

10/6/2017~10/9/2017撮影
弊社標準仕様の発泡断熱材(フォームライトSL)を壁に吹き付けました。
ヘーベルウォール100の標準は壁90mm屋根260mmです。(前回M邸のレポートで100mmと書いてしまいましたが、誤りです。)
厚さコントロールを吹き付け時に正確に行うことは難しく、柱厚より多く吹いているところは石膏ボードを取り付ける為に削り取っています。
勿論、90mmを下回ることは無いよう管理しています。

1階窓周り断熱:窓の左右は筋交いが見えます。両筋かいの場合は手前の筋交いが見えます。

設備等周辺部断熱材:換気口や電源ボックスは予め作ったり配線をしたうえで、断熱材を吹いていきます。

折れ階段周り断熱:階段周りの断熱です。こちらも窓があるので、窓下地、サッシ等をすべて納めた後で断熱します。

屋根断熱1:ヘーベルウォール100の特色の一つである厚い屋根断熱。壁の断熱以上に屋根断熱を重視しています。
トップライト(天窓)を付ける設計もお施主様のご要望や採光要求があれば実施しますが、断熱、防水の観点からあまりお勧めしていません。

屋根断熱2:こちらも屋根断熱の写真です。屋根部と壁部の取り合いを撮影しました。

1階筋交い部:こちらも筋交い部の様子です。両筋かいなのでうっすら裏側の筋交いが見えていますね。
以上、断熱の様子をお伝えしました。次回は内部施工のレポートをお伝えする予定です。