ベスト・プランニングの衛藤です。
今回はM様邸の内部施工2回目をレポートします。

7/14/2017 撮影
ベスト・プランニングの床は1階の床は根太組みで、根太の上に15mmの合板を下地としてフローリングを敷きます。
2階は剛床構造で梁の上に28mmの合板を下地としてフローリングを敷きます。
この日は大工さんが1階の根太組みを作りました。

根太組み:整然とした根太が土台と大引きの上に並びます。

根太:弊社では30mm×40mmの角材を使って接着剤とビスで結合していきます。
施工後だけでなく将来に渡っても床鳴り等が無いように、各方向にうねりがない、真っすぐな角材を仕入れて使っています。
耐力面材で躯体が覆われました。今回はダイライトを使用しています。この建材は軽量で強度も高く、透湿性が高いのが特徴です。
そのため結露に対しても優れています。

耐力面材1:ダイライトが貼られています。

耐力面材2:施工も綺麗にできています。釘のラインが美しいですね。
7/25/2017 撮影
電気屋さんによる1種換気のダクト敷設作業の様子です。

1種換気用ダクト:白い管が1種換気用ダクトです。各部屋の吸排気をこのダクトを通して行います。
今回は天井の空間が狭く、ぎりぎり一杯の施工です。

熱交換機:吸気の熱と排気の熱を交換し、空気は綺麗にしながらも熱は残して、換気による熱損失を減らします。

天井配線等:発泡断熱材を吹く前に、断熱材で埋まってしまう配線を実施します。

基礎断熱隙間充填:基礎の断熱材と基礎の間を発泡断熱材で埋め、気密度を高めます。
高いC値を出すには、こうした細かい気配りが必要と考えています。
以上、内部施工の2回目でした。次回は屋根についてレポートします。