ベスト・プランニングの衛藤です。
本日から横浜市青葉区で始まったM様邸の建築レポートを載せていきます。
今回は基礎と土台に関するレポートです。

6/2/2017 撮影
5月から横浜市青葉区M様邸の工事が開始されました。
既存建築物の解体⇒土留め工事を実施してから基礎にとりかかります。

敷地及び土留め:仮設トイレは設置済み。左奥に見えるのは土留めの配筋です。
6/16/2017 撮影

配筋①:外周に捨てコンを打った後、地面に断熱材を引き、配筋をします。
床下エアコンの際には基礎の下も断熱材を敷設した方が良いという考え方です。

配筋②:配筋の立上りと、アンカーボルト(下部がJ型のもの)が見えます。アンカーボルトは後々躯体と結合します。
6/23/2017 撮影

基礎立上り型枠:基礎の立上り部にコンクリートを打つための型枠です。立上り部の基礎断熱もこのタイミングで設置されます。
6/29/2017 撮影

基礎完成:立上りのコンクリートも打った後の基礎の様子です。玄関には水がたまらぬよう勾配が付けられていますね。
外周部には断熱材が見えます(ピンク色の部分)。

墨だし:完成した基礎に大工さんが土台設置のためにケガキ線を入れていきます。
この線に合わせて土台が設置されていきます。

基礎周りの養生:基礎の周りの足場が設置される部分に黄色の養生シートを設置します。
外周部や躯体内部の汚れを防止したり、細かいごみを回収しやすくする機能があります。
6/30/2017 撮影

資材搬入:大工さんと施工管理者によって土台が設置された後、資材が搬入されました。
次回はいよいよ上棟です。