ベスト・プランニングの衛藤です。
今回はさがみ野アパートの内部施工をお送りします。
内部施工は2回に分けてレポート致します。
今回は発泡断熱材(フォームライトSL)や防火窓、内部から見た構造躯体をご覧ください。

5/5/2017
上棟終え、ベランダ・玄関の防水処理や防火窓の設置等終え、本日は棟梁によって石膏ボードが貼られていきます。
本日は玄関からはじまり、内部の状況と屋根等の状況について写真を載せていきます。

玄関ドアとその周辺:YYK APの玄関ドアを採用。外壁はまだ設置されていないので透湿・防水シートが見えています。

玄関:FRP(Fiber Reinforced Plastic)防水します。雨水の影響を受けるベランダ等も同様に処理されています。
建築材料としては浴室に使用されるなど、その適用範囲は広いです。航空機や自動車産業でも使用されている材料です。

発泡断熱材:弊社標準仕様のフォームライトSLという硬質ウレタン系の発泡断熱材です。
気密性と断熱性を確保するために使用されます。今回は居住エリアを囲む範囲に吹き付けられています。
アパートも断熱性・気密性は大事ですね。

発泡断熱材:吹き付けた後削って面を出します。断熱材が構造の隙間にぎっしり詰まっているのが分かります。

一階構造:石膏ボードを貼る前の玄関から見た内部の様子です。

浴室:キッチンから見た浴室です。中央下に見える青と赤のチューブは水道配管です。
ユニットバスが後ほど設置される予定です。

リビング:リビングからみた構造です。中央上部にロフトが見えます。準防火地域なので強化石膏ボードで隣室と仕切ります。

隔壁:石膏ボード施工中の隔壁です。居室全体に大工さんが設置していきます。

リビングの窓:サッシを固定する構造部材が見えます。(上の水平部材:まぐさ、下の水平部材:窓台)
断熱材は今後隙間に吹き付けていきます。

勾配天井:二階部分の勾配天井。こちらにも今後石膏ボードが貼られていきます。

屋根:弊社標準仕様の高性能軽量瓦 Y-15 をアパートにも採用しています。

配線等:外部とやり取りする配線を予め設置しておきます。写真上方(二階通路)部分も配線がされていますね。
今回は以上です。
次回は更に内部の工事進んでいく様子をレポート致します。