ベスト・プランニングの衛藤です。
今回は厚木市M様邸の断熱材施工についてレポートしていきます。

11/24/2018 撮影
断熱材施工を施工して数日後、撮影を実施しました。私の撮影タイミングが少し遅く、天井ボードの設置が始まっています。
まずは1階のリビングです。吹付けた後に壁より出てきた余分な部分をカットしているので、フラットに見えます。
世の中には様々な断熱材がありますが、弊社では高い気密性の確保が可能な発泡ウレタン断熱材を使っています。

こちらはキッチン周りの断熱材です。
筋交いが沢山見えます。両筋交い(×に入れる筋交い)も片側は断熱材に埋もれてしまうので片側しか見えなくなってしまいます。
また上方に見えるのは下地材です。棚や設備を設置するにあたり必要な下地を予め入れておいて断熱材を吹くことで隙間ない施工が可能になります。

窓周りの小さな隙間への施工は機械ではできません。しかし気密性の確保には欠かせないポイントです。
このような隙間は1点1点現場監督によって丁寧に施工されていきます。
窓に関わらず気密性欠損の原因となる(可能性のある)場所は日々研究して性能向上を図っています。

こちらは水道配管周りの断熱材です。その右隣にはコンセントボックスも見えます。
これらも下地と同様に予め設置をしてから断熱材を施工しています。

最後は二階の窓周りの断熱材です。
窓周りには窓台、方立、まぐさという部材で窓が支持されているのですが、これらの部材以外はびっしり断熱材が施工されているのが分かります。

断熱材施工についてのレポートは以上です。
次回は内部施工2回目についてレポート致します。
ベスト・プランニング
衛藤