座間市M様



ふんだんに降り注ぐ「光と風」を取り入れ、杉や唐松、ヒバなどの国産材を適材適所に用いたM様のお宅。吹抜けを設けた2階リビングには床・腰壁・天井にも木を配し、木質感にあふれるつくりに。開口部もたっぷり採用し、光と風が駆け抜ける、心地よい空間をつくりあげています。また、壁は調湿・消臭効果に優れた建材「モイス」採用。自然の恵を感じる五感にやさしい住まいが完成しました。一方、ご主人のこだわりはトライアスロンの練習ができる“趣味の空間”。玄関先に設けられた約6畳の土間を、トライアスロンで使う自転車の整備を行ったり、練習を行うスペースとして活用しているとのことです。

- ●匠の技。すみからすみまで美しい。
- 「明るく風通しのいい家で、エアコンを極力使わずに生活したい」というのが私たちの希望。また、できるだけ環境に負荷をかけない家づくりがしたかったので、生育過程でCO2を吸収したり、輸送過程でCO2排出を抑えることができる国産材を使ってもらうのも絶対条件でした。私たちのこうした希望に他社では「できません」と断られることもあったのですが、ベスト・プランニングさんは柔軟に対応してくれ、木の使い方などをプロとしてしっかり提案してくれましたね。また施工してくれた大工さんの仕事ぶりも見事なもの。細部の仕上げまで美しく、かなり細かいオーダーにもしっかり応えてくれました。