一級建築士事務所ベスト・プランニング

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樹脂窓宣言- すべての窓を樹脂窓に -Declaration

「冷え症に悩んでいる」
「ヒートショックは大丈夫だろうか?」
これらは住まいを高断熱化することで、少なからず改善できます。1番リラックスしたいマイホームの環境を大切にして下さい。家族の健康の為に、毎日を快適に暮らす為に。一生に一度かもしれないマイホームづくりで最も大切な事ではないでしょうか。

住まいの高断熱化に必要な事・・・窓を考えて見よう!

窓はガラスと枠で構成されています。ですからガラスの性能と枠の性能、両方が大切です。
最近、普及しているペアガラスというのはガラスのことだけを指しています。ガラスの性能はとても重要です。同様に枠の性能も重要だと言うことが以外に知られていません。

窓の枠の材質は3種類

窓の枠は、大きく分けるとアルミ、樹脂、木の3種類です。

左の画像は外側がアルミ、内側が樹種でできたアルミ樹脂複合窓です。
木製窓の外側表面にアルミを施した窓もあります。これは木製窓の欠点である耐久性を補ったもので、断熱性に優れながらメンテナンス性にも優れていますが値段は高いです。高級窓でアルミクラッドと呼ばれる木製窓です。

<材質による窓の断熱性能>

  1. アルミ窓
  2. アルミ樹脂複合窓
  3. 樹脂窓、木窓、アルミクラッド(木窓)

アルミ窓は禁止? アルミ窓から樹脂窓or木製窓へ

世界的にサッシの樹脂化、木質化は当たり前になってきています。アメリカでは約半分の州でアルミサッシは禁止されています。ドイツでも住宅でアルミサッシは使いません。なぜなら人間が快適に暮らす為に必要な室内環境をつくる為です。日本も将来、アルミ窓が禁止になるかもしれませんね。

アルミの性質を知ろう!

アルミの熱伝導は樹脂や木の1000倍!

アルミは軽量で耐久性が高く、熱を伝えやすい性質です。ですから、鍋やヤカンに使うと早く熱が伝わり調理の効率も良くなります。

熱が伝わりやすいのでアルミ部分に直接触れることはできませんよね。そのため、手が触れる部分には樹脂や木のように熱が伝わりにくい素材が使われているわけです。

アルミ窓による冬の室内への影響

結露実験で樹脂窓の性能を確かめて下さい。

ベスト・プランニングでは、皆様に樹脂窓の性能をご自身で確認していただくために、ドライアイスを使った結露実験を行っています。

非常に簡単な実験ですが、とても分かりやすいので、是非ご覧になって下さい。アルミ、アルミ樹脂複合、樹脂の3種類を使った実験です。

※結露実験をご覧になりたい方は事前にご予約下さい。

温度差の少ない快適な温熱環境の住まいに必要な事!

この公式が大切!「建物全体を断熱・気密する+断熱・気密性の高い窓を付ける」 この公式が大切!「建物全体を断熱・気密する+断熱・気密性の高い窓を付ける」

健康で暮らす為には室内を適切な温熱環境にすることが大切です。家中の温度差を少なくすることは身体へのストレス低減につながります。冷え症の方にも効果的です。また冬期のヒートショック予防にもなります。

価格と性能のバランスで樹脂窓の標準化に取り組んでいます。

左の画像は、ドイツ研修の際、宿泊した部屋の窓です。木製トリプルガラスの超高性能サッシです。こんな窓を付けられたらいいんですが、とても高額です。
ドイツでも木製の窓は高価なため樹脂窓が多く普及しているようです。

私たちは1人でも多くの方に快適な住まいを提供するよう努めています。そこで樹脂窓を標準化していこうと取り組んでいます。

もちろん木製の窓も取り扱いますので、ご希望の方、お待ちしております。

神奈川は、ちょっと特殊な地域?

実は東京都心を除くと神奈川県は日本の中でダントツに準防火地域指定が多い県です。神奈川県は全域にわたり、この地域が多いです。
この準防火地域には窓に対して厳しい規制があります。一般地の窓より高額な防火窓を使わなくてはなりません。そして残念なことに断熱性能に優れた窓があまりないのが現状です。

こちらは、準防火地域に防火樹脂窓を使って建てた住まいです。ベスト・プランニングでは、準防火地域でも負けずに快適な住まいを提供しています。

10年間で学んだこと」

約100棟の高気密・高断熱住宅を作って―

各種お問い合わせ、見学会への事前予約などはこちらからお受けいたします。

046-234-2206