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建築現場レポートReport

相模原市H様邸 内部施工1

ベスト・プランニングの衛藤です。

今回は相模原市H様邸の内部施工(1回目)をレポート致します。

7/2/2018 撮影

内部施工は、大工さんが間柱や筋交いを入れ、耐力面材を貼るところから始まります。

その後、設備等の下地を作り、電気屋さんが配線を行い、断熱材を吹き付けます(前回のレポートをご参照下さい)。

断熱材を吹き付けたあとは、天井や壁に石膏ボード(ハイクリンボード)を貼り付けます。

今回撮影時はこの石膏ボードがあらかた終わったタイミングで行いました。

下記は入り口の化粧柱周辺の様子です。壁、天井にピンク色のハイクリンボードが貼り付けられています。

次は1階リビングです。こちらも同様にハイクリンボードが貼られています。

中央の奥に見えているのは床下エアコン設置部ですが、その左側のパイプスペースを少し窪ませて小さな棚を作りました。

ハイクリンボードの天井と壁の取り合い部がすいているのは、この後天井仕上げ材を貼る予定だからです。

(二階は既に貼っているので、後ほどの写真でご覧ください。)

こちらは1階キッチン&ダイニングです。壁紙を貼った後、キッチンが施工される予定になっています。

こちらは階段下収納です。階段と柱等の構造材の隙間を有効利用した形状になっています。

大工さんの丁寧な仕事によって綺麗な形状になっています。

こちらは階段の踊り場から撮影した写真です。

踊り場を1段で作ると階段スペースは少し大きくなってしまいますが、安全な階段にすることができます。

こちらは2階の居室です。

窓の数が比較的多いので、昼間の採光量は多くなります。

また、天井部分には仕上げ材として「クリアトーン9」を貼り、音の響きを減少させる機能を天井に追加しました。

(それに伴い天井と壁を見切る、廻り縁という部材も追加しています。)

大工さんが内部の施工をして下さっている間に、外壁が貼られていきました。

外壁は37mmのALCが標準仕様です。ALCは防火性・遮音性・透湿性・断熱性・耐久性に優れた素晴らしい建材です。

外壁を貼った後は目地を入れ、その上から塗装をしていきます。

写真の状態は目地を入れた状態です。塗装はこの後行われていきます。

相模原市H様邸の内部施工(1回目)のレポートはこれで終了です。

次回は内部施工(完成)をお伝えいたします。



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