一級建築士事務所ベスト・プランニング

  1. HOME
  2. 建築現場レポート
  3. 相模原市H様邸 断熱施工

建築現場レポートReport

相模原市H様邸 断熱施工

ベスト・プランニングの衛藤です。
今回はH様邸の発泡断熱材の吹き付けに関してレポートをしていきます。

今回は吹付け後、天井の石膏ボード(ハイクリンボード)を施工後に撮影しました。

6/9/2018 撮影

弊社の吹き付け断熱は、フォームライトSLという発泡断熱材の中では比較的透湿性の高いものを使用しています。

断熱材の透湿性については様々な考え方があり、正解はいくつかあると思うのですが、弊社では耐力面材にモイスやダイライトと併用することで透湿性の高い壁にしてます。

標準仕様(ヘーベルウォール100)では壁は100mm(若しくは90mm)、天井は260mm吹付けています。

こちらは1階のダイニングの断熱材を吹きつけた様子です。窓の右隣は両筋交いですが、片方は埋もれているのが分かります。

このように隙間なく吹き付けることで気密性を確保しやすい点が発泡断熱材の利点です。

電気配線は吹き付ける前に予め実施しておき、断熱材によって埋めてしまいます。

こちらは2階居室の断熱の様子です。窓を支える構造の周辺にもしっかりと断熱材が吹き付けられています。

H様邸では2階にお風呂があるので、その周辺にも細かい取り合いまで断熱材を吹きつけています。

こちらは唯一天井を貼らないお風呂場上の吹き付け断熱の様子です。厚い断熱材が迫ってきています。

中央に見えているのは3種の換気システム(ルフロ400)です。

換気システムは全熱交換式の1種換気か、3種の集中換気システムを選択されるお客様が多いです。

吹付け断熱材施工に関するレポートは以上です。

いよいよ天井の石膏ボードも貼り付けられ、H様邸の施工も中盤を過ぎました。

次回は内部施工についてのレポートを致します。



各種お問い合わせ、見学会への事前予約などはこちらからお受けいたします。

0467-38-8145