






JFE フレームキットは、各種の材料強度の測定、接合部の強度・剛性の確認、実物大のブレースパネルの耐力実験を行い安全性を追求した鉄骨構造です。鉄のプロフェッショナルJFE が1 棟、1棟、構造計算を行います。

JFE フレームキットの鋼材の防錆処理は、一般的な鉄骨のサビ止め塗装ではなく、高層ビルなどに使用される溶融亜鉛メッキを施しています。溶融亜鉛メッキはもし傷が付いて鉄が露出しても化学反応により鉄の腐食を抑制します。JFEでは、溶融亜鉛メッキを超える耐食性能をもつ「エコガル」を開発して鋼材のさらなる長寿命化を可能にしています。
鉄骨の結露は、鉄の腐食の原因となるだけでなく、外壁にも内装にも悪影響をおよぼします。そんな鉄骨造の弱点である結露(材料のヒートブリッジ)に有効な対策が、ヘーベルウォール工法です。外部を厚さ50mmのALC板で囲い、内部から鉄骨をフォームライトSLで覆い尽くし被覆します。これにより大切な構造材である鉄骨を結露から守ります。





