一級建築士事務所ベスト・プランニング

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地震・台風・火災に強い家Strong house

基礎

耐震性・防蟻性に優れたベタ基礎

基礎の立ち上がり幅を150mmにすることで、鉄筋をしっかりとコンクリートで保護します。これにより強度はもちろん耐久性も向上します。

基礎の立ち上がり高さはグランドライン(地面)から+400mmです。

ALL13mmの鉄筋を200mm間隔で組んでいきます。さらに写真下のように必要な箇所を補強します。

地中からの湿気対策を万全にするために防湿シートを敷いた上に、さらに保護シートを敷いています。

軸組

ALL4寸の軸組

●家を支える大切な土台はヒバ・ヒノキなどを採用

4寸角(120mm×120mm)

土台は檜科針葉樹の米ヒバやヒノキなどを使います。

●柱は厳選した木材による集成材を採用

4寸角(120mm×120mm)

柱はグレードやお施主様の希望に合わせ設定および選定しています。

※1番人気の商品「ヘーベルウォール100」ではカラマツの構造用集成材を採用しています。
他にもヒバの構造用集成材やヒノキの構造用集成材なども使っています。

●大きな梁材

梁や桁などの横架材には米マツの構造用集成材を採用。初めて弊社の構造を見られたお客様は、大きな梁に驚く方も少なくありません。プランごとに度を考え、余裕をもたせた軸組みになっています。

剛壁・剛床構造

1

外壁:軽量気泡コンクリートヘーベルパワーボード
厚さ:37mm or 50mm
※横面構成(基本)

最大級の台風以上を想定した試験をクリア

地震時における構造体の変形を目地で吸収する取付構造

火や熱に強いコンクリート系外壁材。単体で防火試験をクリア。

火や熱を受けても発火することがなく煙や有害ガスも発生しません。

2

耐力面材:モイス 厚さ:9.5mm
※縦面構成

壁面が一体となり、外力が分散されるので地震に強い構造になります。特に初期剛性(かたさ)と最大荷重(強さ)に優れ筋交いを補い粘り強い建物になります。

法定不燃材の認定を取得しているモイスは優れた防火性能を発揮します。無機材料なので煙や有害ガスの発生もなく安心です。

3

筋交い 45mm×90mm

建築基準法の1.5倍の壁量をバランス良く建物に取り付けます。

筋交いには節が少ない米栂を使い筋交い金物でしっかりと取り付けます。

4

剛性床 厚さ28mm構造用合板

屋根や壁の力が伝わる2階の床組は厚さ28mmの構造用合板を貼ることで水平強度を高めて建物のねじれを防ぎ、地震や台風に強い家になります。(24mmの厚さが一般的です)

燃焼実験比較バーナー加熱(30秒)後の状態を比較しました。

MOISS TM
<不燃材料>

積層合板

OSB

火山性ガラス質
複層板
<準不燃材料>

各種お問い合わせ、見学会への事前予約などはこちらからお受けいたします。

046-234-2206