1. トップページ
  2. へーベルウォール工法の特徴
  3. 地震・台風・火災に強い家

へーベルウォール工法の特徴

地震・台風・火災に強い家

基礎

耐震性・防蟻性に優れたベタ基礎
  • 基礎の立ち上がり幅を150mmにすることで、鉄筋をしっかりとコンクリートで保護します。これにより強度はもちろん耐久性も向上します。
  • 基礎の立ち上がり高さはグランドライン(地面)から+400mmです。
  • ALL13mmの鉄筋を200mm間隔で組んでいきます。さらに写真下のように必要な箇所を補強します。
  • 地中からの湿気対策を万全にするために防湿シートを敷いた上に、さらに保護シートを敷いています。

軸組み

ALL4寸の軸組
●家を支える大切な土台はヒバを採用
  • 4寸角(120mm×120mm)
  • 土台は檜科針葉樹の米ヒバを使います。ヒノキよりも耐湿性に優れ土台に最適な木材です。
●柱は厳選した木材による集成材を採用
  • 4寸角(120mm×120mm)
  • 柱はグレードやお施主様の希望に合わせ設定および選定しています。

※1番人気の商品「ヘーベルウォール100」ではカラマツの構造用集成材を採用しています。
他にもヒバの構造用集成材やヒノキの構造用集成材なども使っています。

●大きな梁材
  • 梁や桁などの横架材には米マツの構造用集成材を採用。初めて弊社の構造を見られたお客様は、大きな梁に驚く方も少なくありません。プランごとに強度を考え、余裕をもたせた軸組みになっています。

剛壁・剛床構造

地震・台風・火災に強い壁構造

燃焼実験比較 バーナー加熱(30秒)後の状態を比較しました。

ページの先頭へ