- 「神奈川で建てる高気密・高断熱・高遮音の家」ということですが、神奈川以外では建てられないのですか?
- 神奈川県全域、東京都全域を施工エリアとさせていただいています。近県の方はご相談下さい。
- ヘーベルウォールは湿気が壁から外へ逃げるという事ですが、暖かい空気なども一緒に外へ逃げないのですか?
- ヘーベルウォールに使われている断熱材フォームライトSLは、連続した気泡を構成することで、空気を通さない為、熱を逃がしません。湿気(水蒸気)は空気が入れないところでも通る事ができます。ヘーベルウォールの壁は、全ての素材に透湿性があるので、壁の中で湿気が溜まるのを防いでいます。
- ヘーベルウォールは、外断熱ですか?内断熱ですか?
- 外断熱(外張断熱)の良い点を取り入れた内断熱(充填断熱)工法です。外断熱の利点は構造材ごと断熱することにあります。ヘーベルウォールの場合、外壁材として断熱性能の高い軽量気泡コンクリート板ヘーベルを外壁に用い構造体に取り付けています。構造材の外側に断熱性能のある素材を使うことで内断熱+αのW断熱構造となります。 ヘーベルウォールWの場合は完全に外断熱(断熱材ネオマフォーム)+内断熱(フォームライトSL)によるW断熱工法です。
- ヘーベルウォールの家はヘーベルウォールW以外、通気層がないということですが、大丈夫ですか?
- 大丈夫です。通気層は本来、湿気対策の1つです。ヘーベルウォールは、透湿壁構成により湿気の移動を可能にしています。昔の家に通気層などありません。これは、風通しが良かったからではなく、素材の問題です。時代の流れと共に建物に使われる素材も変化した結果、通気層が必要になったのです。弊社だけでなく土壁などの素材を使い通気層を設けない家づくりに取り組んでいる工務店さんもいます。そのほとんどが素材を吟味し家づくりに情熱を注いでいる方が多いように思います。 ヘーベルウォールWの場合、「冷暖房費0円」を目指した超高断熱仕様です。外側に施工する高性能断熱材ネオマフォームは外壁材ALCヘーベルパワーボードより透湿抵抗比が高い素材です。そのため通気層が必要となります。素材の性能、性質を見極めた家づくりをしています。
- ヘーベルウォールは、第3種換気が標準仕様ということですが、第1種換気への変更はできますか?
- もちろん出来ます。ただ、神奈川県(一部地域を除く)においてヘーベルウォールの性能があれば第1種換気へ変更するメリットは少ないと考えています。ただし、ヘーベルウォールWの場合「冷暖房費0円」を目指した超高断熱仕様なので、給気による熱ロスを防ぐため1種換気をお薦めします。矛盾しているように思えますが、家づくりには費用対効果を考えることも大切な要素だと考えています。
- ヘーベルウォールにはいくつかの商品がありますが、基本仕様をガス仕様のヘーベルウォールライトにしてオプションでオール電化にすることは可能ですか?
- 可能です。もともと弊社では注文住宅を基本としていましたが、ヘーベルウォールの開発にともない私たちの家づくりの提案として数種類のヘーベルウォールをつくりました。また日々、さらなる快適を求めて家づくりの研究をして新しい商品を提案しています。キッチン、ユニットバスなどの設備は、それほど大きく違いません。キッチンなどの設備に対する価値観は人それぞれなので、価格の基準とするために標準仕様を設定しています。ヘーベルウォールシリーズはどれも神奈川で快適に暮らせる良質の家です。お客様の価値観で、素材を組み替えオリジナルのヘーベルウォールの家を建てて下さい。





